本堂・境内





薬王寺 山門
山   門
薬王寺 鐘楼堂
鐘 楼 堂
薬王寺 山門
本  堂
薬王寺 鐘楼堂薬王寺 本堂

境 内 諸 仏 等


六地蔵尊
子育て薬師如来
宝塔
お地蔵さま・庚申塔
お大師さま
無縁仏供養塔
二十七世忍忠和尚
鎧塔
聖徳太子

鹿沼招福七福神
十一面観音さま 霊石堂



 当山では、ご本尊に薬師瑠璃光如来をお奉りしております。

 薬師如来は、正式には「薬師瑠璃光如来」といい、西方極楽浄土の阿弥陀如来に対して東方浄瑠璃界の教主です。

 「薬師」とは「医師」と同じ意味であり、古くから病気治療をつかさどる仏様として信仰されてきました。「医王」という別名もあり、衆生の病気を治し、安楽を与える仏とされます。

 人間は誰しも生きているかぎり、病気災厄をまぬがれ、物心両面にわたって幸福に暮らしたいという願いを持っています。
 『薬師経』には、薬師如来の十二の大願によって、現世と来世にわたってこれらの願いを満たすということが、くわしく説かれており、十二の大願の七番目に「病のものも私の名前を聞けば患いが除かれる」とあり、これが薬師信仰の根拠とされています。

 薬師如来は、日光菩薩と月光菩薩を脇侍として薬師三尊となり、眷属として護法神の十二神将を従えておられます。
 言い伝えによれば、日光菩薩と月光菩薩は、昼と夜。十二神将は時を表す十二支に対応していて、一日を約2時間ずつ交替で守護しているといわれています。

 当山の薬師如来は、三十三年に一度のご開帳となっており、次回ご開帳は平成36年です。

 また、宗祖・弘法大師と、新義真言宗の祖・興教大師を左右にお奉りいたしております。


本 堂 内
薬王寺 山門


薬王寺 鐘楼堂
月光菩薩
十二神将
本尊・薬師瑠璃光如来
(33年に一度の開帳・秘仏)
日光菩薩
十二神将
薬王寺 本堂
薬王寺 鐘楼堂
薬王寺 山門
興教大師
地蔵菩薩
十三仏さま
弘法大師

薬王寺 庫裏
薬王寺 山門
庫   裏



境  内  の  蓮  記   録

平成16年春。お檀家さんから蓮の根を頂きました。

そして夏。茎を伸ばし葉を広げた蓮。



 お参りされる方々に見ていただき、瑠璃光浄土の如く、大きな花を咲かせてくれました。
 今年もまた、大きく可憐な花を咲かせてくれることでしょう。

 時折、蓮の成長記録をお伝えいたします。

 平成17年4月より、本堂前の他に、数箇所に「蓮鉢」を置かせていただきました。随所で蓮の様子をご覧ください。
 花まつり当日の朝、蓮の根を覗いてみると、まだ芽を出す準備をしているようで、根の周りを「めだか」が元気に泳ぎ回っていました。



蓮の成長記録