行  事

元朝護摩修行 


元朝護摩修行

   午前0時 執行


  午前11時 執行


 午前零時、午前11時と元朝大護摩修行が修されました。

 昨年の年間テーマ「感謝の輪」から、本年は「 和 」とのテーマをいただきました。(法話参照)




 元朝護摩修行

   午前0時 執行


  午前11時 執行


 除夜の鐘の音が響き、檀信徒皆様のご来寺をいただき、元朝大護摩修行が修されました。

 護摩の浄炎は午前0時、午前11時と二座(2回)、薬師大護摩が厳修されました。

 昨年の年間テーマ「智慧から楽へ」から、本年は「感謝の輪」とのテーマをいただきました。(法話参照)




元朝護摩供
元朝護摩前に荘厳されたご宝前
元朝護摩を前に、願い込められるお札と護摩壇
護摩炉も荘厳
「元朝や天女寿ぎ奏で舞ふ」

元朝護摩 執行

式衆入堂
元朝護摩供 開式
祈念込める住職
「元旦の人は神なり仏なり」
護摩炉に点火す
仏前に奏上
読経の声も朗々と
仏智証す聖火
護摩の炎も清らかに
お札に祈念込める
浄火があがる
元朝護摩参座の檀信徒の皆さま
住職年頭のご挨拶
「智慧から楽へ」の年頭法話
元旦の光を受けご焼香
「今年1年が幸せでありますように」
祈念込めたお札を世話人の方へ

 市内の寺院から響く梵鐘の音。当、薬王寺も除夜の鐘を檀信徒のみなさまに撞いていただき、「煩悩即菩提」「一年の幸せ」を祈る中、2006年丙戌(ひのえいぬ)年が明けました。金堂では、元朝の大護摩供が修され、本年が良き年であるように本尊・薬師瑠璃光如来はじめ、山内諸尊に願いが込められました。
 護摩の浄炎は午前0時、午前11時と二座の大護摩が修められました。

 昨年年間テーマの「知識から智慧へ」から一歩前進、平成18年のテーマとして「知識から智慧へ 智慧から楽へとの法話をいただきました。
 「自分だけではなく、相手に対しても楽を与えていけるようにしましょう。」との目標を一年間継続していきたいと思います。




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