行  事

正御影供 ・ 春季彼岸法要



 正御影供 ・ 春季彼岸法要
3月14日

   法 話

 法要に先立ち、住職より法話がございます。

正御影供 ・ 春季彼岸法要

 法話終了後、正御影供 春季彼岸法要が執行されます。

 宗祖・弘法大師は、承和2年(835年)3月21日にご入定(にゅうじょう)されました。真言宗では、大師の恩恵への感謝を表すために御影(みえい)=(おすがた)をかざり、生身の大師として法要を行います。

 3月21日の入定の日に行う法要を、正御影供(しょうみえく)、3月以外の月の21日に行う法要を月並御影供(つきなみみえく)といっています。

 正御影供には、「二箇法要(にかほうよう)」という大規模な法要を行ないます。この法要は多くの僧侶の出仕が必要ですので、すべての寺院ができるわけではありません。そこで、多くの寺院では、霊供膳(りょうぐぜん)や精進供(しょうじんく)をお供えし、報恩謝徳の意をこめて読経をいたします。


 法要後祈念込められた卒塔婆を金堂周囲に置かせていただいております。施主様の墓参に際して各ご墓所にお持ちいただき、ご先祖様のご供養とともに、ご家族の幸せを卒塔婆に乗せて瑠璃光浄土のご先祖様にご報告していただければと思います。

 ご都合の付く檀信徒のみなさま、是非とも法要に参座、ご焼香いただければと思います。





 正御影供 ・ 春季彼岸法要
平成19年3月15日

   法 話 「 宗祖弘法大師から学ぼう (第三回) 」
                             薬王寺 住職  倉 松 俊 弘

 法要に先立ち、住職より「宗祖弘法大師から学ぼう(第三回)」と題し、同日薬王寺の「六地蔵開眼法要」にあわせ、お地蔵様の持ち物やお役目などをの法話をいただきました。

平成19年 正御影供法要 併せて 春季彼岸会法要

 法話終了後、正御影供法要 併せて 春季彼岸会法要が執行されました。

 宗祖・弘法大師は、承和2年(835年)3月21日にご入定(にゅうじょう)されました。真言宗では、大師の恩恵への感謝を表すために御影(みえい)=(おすがた)をかざり、生身の大師として法要を行います。

 3月21日の入定の日に行う法要を、正御影供(しょうみえく)、3月以外の月の21日に行う法要を月並御影供(つきなみみえく)といっています。

 正御影供には、「二箇法要(にかほうよう)」という大規模な法要を行ないます。この法要は多くの僧侶の出仕が必要ですので、すべての寺院ができるわけではありません。そこで、多くの寺院では、霊供膳(りょうぐぜん)や精進供(しょうじんく)をお供えし、報恩謝徳の意をこめて読経をいたします。


 薬王寺では、彼岸にあたり、各家先祖代々霊と有縁無縁の関係諸霊に対し、報恩感謝の祈りを込めさせていただいております。

 また、法要後祈念込められた卒塔婆を金堂周囲に置かせていただいております。施主様の墓参に際して各ご墓所にお持ちいただき、ご先祖様のご供養とともに、ご家族の幸せを卒塔婆に乗せて瑠璃光浄土のご先祖様にご報告していただければと思います。

 ご都合の付く檀信徒のみなさま、是非とも法要に参座、ご焼香いただければと思います。



「 六地蔵開眼法要 」
平成19年3月15日

 津村宗次郎様より「六地蔵尊」のご寄進をいただきました。正御影供・春季彼岸会法要厳修後、境内六地蔵尊前において、「六地蔵開眼法要」を執行いたしました。

津村氏より除幕
沢山の方にお集まりいただきました
開眼法要
開眼の後、ご焼香をしていただきました
墓前に開眼のご報告をしました
写仏や納経ができるようになっています
旧 六地蔵尊
無縁墓供養塔脇に二体
津村家の墓所に一体

 今までの六地蔵尊は、津村春吉氏(宗次郎氏父)より篤志寄進をいただき永きに渡り、当寺の六地蔵として檀家信徒のみなさまに愛されました。
 この度、津村春吉氏ご子息でもある津村宗次郎氏より篤志寄進のお申し出があり、開眼のはこびとなりました。

 残念ながら、先ごろ津村宗次郎氏がご逝去され、開眼法要にはお立会いしていただくことは叶いませんでしたが、ご子息の秀夫氏をはじめ、宗次郎氏の奥様をはじめご家族をお迎えしての開眼法要となりました。
 開眼法要後に、津村家墓所にて亡き宗次郎氏に、開眼の報告法要を行わせていただきました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 いままでの六地蔵尊のうち、一体は津村家墓所へ場所を移しおまつりされております。また、無縁墓供養塔脇に二体おまつりさせていただいております。

 開眼された六地蔵尊も檀信徒の皆様に愛され、皆様の祈りを聞き届けて下さると思います。

 石屋さんのお話を伺ったところ、「しゃがんで下からお地蔵様の顔を見ると、とてもいいお顔ですよ。」といわれました。お試しになってみてはどうですか?




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